新入生募集!
京大落研ではいつでも新入部員を募集しております。

[入部条件は?]
条件は原則的には学生であることのみ。
学部・回生・経験等々は問いません。
部員の大半は未経験での入部です。
入部希望の方は全員入部できます。
(大学院生でもかまいません。
 他大学の場合は
 活動にきちんと参加できるか検討の上で
 入部となります。)

[入部時期は?]
入部は春に限定せず年中いつでも可能ですので、
興味のある方は入部するかどうかはとにかく
まずBOXまで起こしください。
活動内容など部員が説明致します。

地図:


別に入部するつもりはないけど
部の様子を見たい、話をしてみたいという方も歓迎です。

京大落研には正式な入部手続きはなく、
自らの意志で何度もBOXに通ううちに
いつの間にか師匠が決まって芸名がついて小噺をおぼえて部員となるシステムなので、
一度くらいBOXに来たからといって
入部を強要されることはありません。

部員は24時間好き勝手にBOXに出入りするためいついるかわかりませんが、
部員が集まるであろう時間帯は夕方授業後から晩にかけてです。
せっかくBOXへ来てもらって、
もしも部員不在の場合はBOX入り口の扉にはってある紙に伝言を残しておいてください。
連絡先を書いてくだされば折り返し連絡させて頂きます。

[活動内容は?]
まずは「落語を演じること」です。
年に6回の寄席を中心として、
大学祭に参加したり、合宿旅行で口演しながら各地をまわったりもします。
余興として地域のイベントや宴会、
老人ホームや神社・寺院、中高生の修学旅行などにも呼ばれて
演じることもあります。

また落語に加えて、
曲芸・漫才・コント・漫談・紙きり・南京玉すだれ・マジック等々
寄席で披露できるライヴ芸は何をやろうと自由です。
あらゆる特技が芸になり得ます。


[入部条件は?]
条件は原則的には学生であることのみ。
学部・回生・経験等々は問いません。
部員の大半は未経験での入部です。
入部希望の方は全員入部できます。
(大学院生でもかまいません。
 他大学の場合は
 活動にきちんと参加できるか検討の上で
 入部となります。)

[活動時間は?]
BOXは24時間利用可能、好きな時に活動できます。
活動時間が固定されるのは、
まずは「寄席の当日及び前日のリハーサル」
「総会(寄席の日取り等部の運営を決める全体会議)」、
加えて「春夏の寄席旅行」「大学祭期間中」など
全員が集まる必要のある時のみです。

普段の練習は寄席1ヶ月前を目安にはじめて毎日行いますが、
特に決まった練習時間は設けません。
部員の集まりそうな時間を見計らって、
その時居合わせた部員同士が練習をみることになります。

[かけもちは可能か?]
可能です。
普段の練習時間は固定されておらず
自分の空いた時間にBOXへ来て練習すれば良いので、
他のサークルやバイトなどは時間が決まっているという場合も
かけもちしやすいかと思います。

上記の「活動時間が固定される」時のみ
落研を優先してもらえれば大丈夫です。
実際にかけもちしている部員も多いです。

[費用はどの程度かかるか?]
部費は部員1人あたり月々1500円です。
寄席の運営や部の物品購入等にあてられます。
入会金等ありません。

定期的にかかる費用というと以上ですがほかにお金のかかることというと、
部の公式行事として年に春夏2回の寄席旅行を行うので、
その為の交通費・宿泊費等は全体の費用を部員で等分して負担です。
これは毎回行き先が異なるので費用もそのつど変動します。

[部の特徴は?]
笑いを扱うこと、
お客さんを相手に活動することなどが特徴的です。
落語そのものについていえば、
演者はもちろん演出・脚本等々すべて1人で兼ねることが特殊でしょう。

まあそのあたりは部の活動に触れてもらえばわかるとして、
もっとも大きな特徴はBOXの形態でしょう。
ロッカールームのようなBOXも多い中、
落研BOXは畳敷きで広さもあって、
コタツ・冷蔵庫等々も備え付け、
寝具もあり泊まることもできる快適空間となっております。
もちろんながら部員の人となりも特徴的といえましょう。
あらゆる人間性が芸になり得ます。

[ほかにもご質問等ございましたら]
ほかにもご質問等ございましたら
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