■京大落研って?
京都大学公認サークルの落語研究会です。
■活動内容は?
その名のとおり落語です。たまに大喜利とかも。
とはいいながらも漫才やコントなど落語以外の芸(イロモノ)専門の部員もいます。
そういった芸と同時並行で、下座で太鼓を叩いたり三味線を弾いたりもします。
■活動時間は?
特に決まった活動時間は設けていません。
自分の好きなときに部室に行って、部室にいる部員同士で練習を見合うという方式です。
月に1回か2回程度、総会という全体会議が部室で開かれます。
原則的に全員参加で、余興のことや寄席のことを話し合ったりします。
■寄席以外の活動は?
老人ホームや町内会や地蔵盆などから呼んでいただいて出張落語をする「余興」、
旅行先でその「余興」をして回る「寄席旅行」なんかがあります。
■入部条件は?
学生だったら大丈夫です。大学・学部・回生・経験など一切不問です。
実際、大学院や他大学に通っている部員も数多くいます。
ただ大学院に進学したり留年したりしても、部に在籍できる期間の上限は4年までとなっています。
■○○部と兼部したいんですけど?
寄席の日など重要なときに落研の活動を優先してもらえれば、兼部は問題ありません。
むしろ兼部した方が話のタネになっていいかもしれませんよ。
■年間の予定は?
4月 新歓寄席
5月 春の京大寄席
6月
7月 京大落語を聞く会(通称夏月例寄席)
8月
9月 夏の寄席旅行
10月 秋の京大寄席
11月 NF(京都大学祭)
12月 京大落語を聞く会(通称冬月例寄席)
1月
2月
3月 春の寄席旅行
以上が大まかな流れです。
中でも春と秋の京大寄席は原則全員出演のビッグイベントです。
これにプラスして引退する部員の卒業公演「さよなら寄席」が冬くらいに入ります。
今後、このスケジュールは必要に応じて変わる可能性があります。
■入部したあとは?
特に入部手続などがあるわけではありません。
何回か部室に来てみて、総会に参加してみて、ちょっとずつ馴染んでいってください。
当落研では(生意気にも)師弟システムを採用しているので、まず誰かが師匠になり、小咄を教えます。
上方なら上方、江戸なら江戸の小咄があるので、それをまず覚えて人前で演じ、最も近い寄席で高座デビューします。
そのもうひとつ先の寄席で、最初のネタをやってもらいます。
■費用は?
部費は月1500円で、その部費から寄席の運営費や余興の交通費が出ています。
それとは別に、春と夏の寄席旅行は別途費用が要ります。
■高くね?
そうかもしれない。
■着物は?
襦袢や足袋など直接肌に触れるものは自分で購入してもらいますが、着物については部にあるものを借りることができます。
女性用着物はともかく、男性用着物は値段もそんなにしないので、結局自分で買うことが多い気がします。
ちなみに夏場は浴衣を着てやることが多いです。
■部室は?
この写真の赤丸で囲まれたドアのところです。
階段上がって一番奥。
入部されたら鍵を渡しますので、それ以降は24時間部室が使い放題です。
冷蔵庫扇風機コタツ寝具もろもろ、最低限の生活用品は完備されています。
少し様子を見てみたい、なんて方はいつでも部室にいらしてください。だいたい4限が終わる夕方以降は誰かいると思います。
一緒にご飯を食べる友だちのいない部員や、友だちの誘いをあえて断っている部員が集まってくる昼休みもよいかと思います。
戻る
|